会議で提案するときの英語

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ビジネスDay22

【注目記事】 「それではずっと英語は話せません…」…その理由とは?

 

 

会社で行われる会議に出席したならば、何かしらの自分の意見は伝えねばなりません。
ただの多数決に参加するだけでは会議の意味はありません。
もちろん、まるで説明会のような聞くだけの会議ならば、それは会議ではありません。

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会議においての英語例文

正しい意見を言うことが会議ではなく、自分の考えを伝えることが会議の意味なのです。
他の人から自分の意見を否定されようが、自分自身が感じたことは間違いではありませんし、
そうやって出た意見について、さらに深い議論ができるということを知らない場合があります。

 

 

日本人はどうしても「正解」なのかどうかにこだわります。これは学校教育で常にひとつの
正解を導く学習を受けてきたからだと思います。一方海外では学習方法はその通りではありません。
いくつも正解があることや、立場によって正解が変化すること、そもそも正解なんて存在しない
ことを話し合うことになれています。だって世の中のほとんどは明確な正解なんてありませんからね。

 

そういう教育を受けてきた日本人は、会議では意見を言うのではなく、正解をいうことに
こだわってしまうようになったかもしれません。
「いい質問ですね~」というように、質問さえも正解があるのではないかとカンチガイして
しまっているのかもしれません。

 

We want to continue exchanging ideas about it.
今回も引き続きその点について意見を交換したいと思います。

 

会議が慣れない英語で意見を交わし合うとなると、余計に自分の意見を言いづらくなるかも
しれません。そんなことがないように、このネイティブイングリッシュのビジネス英会話で
「社内会議で提案」という英会話音声を聞いて、会議ではどんな会話で英語が使われているのか
確認しながら学習すると役立ちます。

 

 

 

続きはこちらから!
ビジネスDay23

 

【人気記事】 「もう無理かも…」と思った私が、英語を話せるようになったカンタンな方法

 

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