What's up? 意味

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What's up?の意味 これって何の略?|英単語Day2

【注目記事】 「それではずっと英語は話せません…」…その理由とは?

 

What's up?の意味ってなんなの?
そもそもこれって何の略?

 

 

音声で学習する英語教材のネイティブイングリッシュのDay2のフレーズ集のなかにもある…
”What's up?”はという挨拶が会話の中に登場します。

 

”What's up?”=「元気?」

 

このような意味になります。でも…
What's up?は、いろんな意味で表現されます。

 

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「What's up」の意味と訳され方

 

「What's up」の意味は、大きく分けて次の3つの意味がありますよ。

 

【相手について尋ねるWhat's up?

  • 最近どうよ?
  • 調子どうよ?
  • 何してんの?
  • 変わりない?

 

【新しい出来事を確認するWhat's up?

  • どう?何かあった?
  • 何してるの?
  • なんだなんだ?
  • オモシロいことなんかあった?

 

【挨拶・声掛けのWhat's up?

  • うぃーす!
  • よぉっ!
  • お疲れ!
  • おらっ、どうした?

 

以上のようにWhat's up?は訳されます。
そもそも、なんでそんな意味になるんでしょうか?ちょっと疑問に思いませんか?

 

 

「What's up」って何の略なの?

 

”What's up?”とはそもそも「What are you up to?」の省略形になります。
”up to”「~に至るまで、~次第、~を企んで」という意味があります。
よく聞くフレーズでは、”up to date”「最新の、現代的な」というものがありますよね。

 

 

省略といえば実は、”What's up?”の省略形はこのような形態となっているんですよね。

 

  • What are you up to?
  •   ↓省略して

  • What's up?
  •   ↓省略して

  • Wassup?
  •   ↓省略して

  • Sup?

 

最終的には“Sup?”にまで省略できてしまうんですね。

 

 

「What's up」の組み合わせ英語表現

あなたがWhat's up?を聞くとき、実際の会話の中で
掛け声を組み合わせて聞くことが多いです。例えば…

 

  • Hey, what's up?
  • Hi, what's up?
  • What's up man?
  • Hey, man…What's up?

 

このように、What's up?ならではの言い回しがあったりします。
地域や人によっても、言い方が違ってきますよ。

 

 

What's up?は省略すればするほど、よりスラングな表現になります。
カンチガイしてはいけないのは、ネイティブ≠スラングな表現 ということです。
ネイティブがよく使うような表現はやっぱりWhat's up?なので、
普段会話で使う挨拶ならばWhat's up?ですよね。

 

【まとめ】

 

  • ”What's up?”
  • 「元気?」という挨拶

     

  • ”What's up?”とは…
  • ”What are you up to?”の省略形

 

このWhat's up?がどういう意味で
どういう時に使われるのか、だいたい理解できたと思います。

 

でも、実際のトコロ、それだけではWhat's up?は使いこなせません。
外国人やネイティブ相手に、What's up?と話しかけてみるのです。

 

私も最初はいきなりネイティブ相手にWhat's up?というのはドキドキしました。

  • 「ホントにこういう場面で使っていいのかな?」
  • 「なんか自分の発音、ヘンじゃないかな?」
  • 「言ったところで通じるのかな?」

などなど、心配なことがたくさんあって、かなりビビってました。

 

私の場合は、ネイティブが「What's up?」と話している音声教材を
スマホに入れて、何度も何度もその会話を聞いていたので、
What's up?という英語に慣れていました。

 

ひとりでいるときも、聞いた音声を自分で何度も発音していたので、
それなりにネイティブの発音に近いだろうなという自信もあったんです。

 

実際にネイティブ相手に、「What's up?」と言ってみると
それなりに通じました。ホントにホットしましたよ。

 

でも後で思ったのですが、少々発音が下手であっても、
完全に適した状況でなくっても、自信を持って言えば通じるものなんですね。
それであっても私には自信が必要だったので、
繰り返してネイティブの発音を聞いて、自分でも発声してみたのです。

 

英語が話せるようになるって、こういうことなんですね。
そのとき、何となくですがわかったような気になれましたよ。

 

 

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