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「次のページ」は英語でnext page?それともfollowing page?違いと意味を教えて!

【注目記事】 「それではずっと英語は話せません…」…その理由とは?

 

 

今回学習します英語は、「次のページ」についてです。

 

「次のページ」を英語に訳しなさいと言いわれたら、
普通に next page と応えますよね。

 

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ビジネス英会話でのネイティブが話す会話のなかでも
「次のページ」についての会話があります。

 

英会話教材ネイティブイングリッシュのビジネス版Day8「本社の場所紹介」には
次のような会話フレーズなっています。

 

Please have a look at the next page.
どうぞ次のページをご覧ください。

 

このように「次のページ」は英語で、next pageになりますね。

 

 

「次のページ」 = next page

 

 

これは疑いもなく、next pageで正解だと思います…が、
英語には他の「次のページ」という表現もあるんです。

 

 

「次のページ」 = following page

 

 

 

followingは【形容詞】で「次に続く」「次に述べる」という意味です。

 

英語では「次のページ」を next page と言うよりも、
following page のほうが頻繁に使われるかもしれません。

 

nextとfollowingの英単語、この使い方には違いがあります。例えば…

 

nextの場合、
ノートの10ページのnextは、「11ページ」のみになります。
ただしこの場合だと、今開いているページが10ページ目であることが条件です。
「今開いているページ(10ページ)」の「次のページ」ということになるからです。

 

followingの場合、
ノートの10ページのfollowingは、「11,12,13,14…ページ」になります。
この場合、現在開いているページが10ページ目とは限りません。
ある起点とする時・場所(10ページ目)の「次に続くページ」となるんです。

 

 

他にもfollowingはこんな使い方がされますよ。

 

  • following day 「翌日」
  • following morning 「翌朝」
  • following week 「翌週」
  • following month 「翌月」
  • following year 「翌年」
  • following business day 「翌営業日」
  • following chapter 「次章」
  • following term 「次期」
  • following generation 「次世代」

 

以上のようなfollowingの使い方をします。
ここで注意したいことがあります。
それは、following weekならば「翌週」であって、「来週」ではないことです。

  • following week = 「翌週」
  • next week = 「来週」

ある時点の次の週が「翌週」であり、現在である今週の次の週が「来週」なのです。
ちょっとややこしいかもしれませんが、ゆっくりと考えてみて下さいね。

 

こうしてみると、nextよりもfollowingを使ったほうが
自然な表現である場合も結構あるんですよね。

 

 

【まとめ】

 

・「次のページ」 = next page
  next pageは、今現在のページの次のページのこと

 

・「次のページ」 = following page
  あるページを起点として、その次に続くページのこと

 

・next week = 「来週」(×翌週)

 

・following week = 「翌週」(×来週)

 

 

 

nextとfollowingの違い、わかりましたか?
ちょっとややこしいですよね。
ネイティブでも、使いわけはできていても
説明はできないかもしれません。

 

それは日本人であっても「来週」と「翌週」の違いを
ちゃんと説明できないのと同じことなのです。
でも、日本人ならば感覚として上手く使い分けているでしょ?

 

 

重要なのは、nextとfollowingの違いを説明できることではなく、
英語の会話のなかで上手く使い分けることができることなのです。

 

論理的に違いを説明するのは、学者や言語教師の役目であって
フツウのひとは会話のなかで使い分けができればいいんです。

 

そのためには、ただひたすら英語の会話に慣れることです。
日本人だって、単純に日本語に慣れているだけですからね。

 

私はネイティブの会話音声をスマホに入れて、
スキマ時間などいつでも聞けるようにしています。
そしてひとりのときは、その聞いた音声を発音しているんです。

 

英語は論理的に学習・勉強するんじゃなくって、
ひたすら英語の会話に慣れ親しむことのほうが大切なんですよね。

 

【人気記事】 「もう無理かも…」と思った私が、英語を話せるようになったカンタンな方法

 

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