a while ago 先ほど しばらく前

このエントリーをはてなブックマークに追加   

「a while ago」という英語、どのくらい前なの?意味やニュアンスを教えて!

【注目記事】 「それではずっと英語は話せません…」…その理由とは?

 

 

今回学習します英語は、「a while ago」です。

 

「先ほど」「しばらく前」「少し前」とう意味の英語で、
「a while ago」という英語の表現があります。

 

Sponsored Link

 

 

この「a while ago」ではなく、次のような他の英語の
表現をするかもしれません。

 

  • a little while ago 「ちょっと前」
  • for a while 「しばらくの間」
  • just now 「つい先ほど」
  • recently 「最近」
  • a short time ago 「ちょっと前に」
  • not long ago 「この間」「先日」「先ほど」
  • some time ago 「先ほど」「しばらく前に」
  • before 「以前に」「かつて」
  • earlier 「先ほどの」「それ以前」
  • last time 「この前」
  • a few minutes ago 「2~3分ぐらい前に(5分以内ぐらい?)」

 

「先ほど」という意味の英語は、
以上のような表現があります。

 

どれも「a while ago」と同じような意味ですね。
では実際に英会話の中では「a while ago」がどのように使われているのか
参考になる例文を見ながら学習してみますね。

 

英会話教材ネイティブイングリッシュのビジネス版Day17「メール送信の確認」には
次のような音声の英会話文がありました。

 

Have you checked the email I sent you a while ago?
先ほどお送りしたメールをご確認いただけましたか?

 

このような使い方をしています。

 

 

「a while ago」 = 「先ほど」「しばらく前」「少し前」

 

 

英単語のwhileは【名詞】で、「しばらく」「(短い)間」という意味があります。
英単語のagoは【副詞】で、「前に」「以前に」といった意味です。

 

この例文は、メールを送ったのだが、内容を確認してもらえたかどうかを
尋ねる内容のビジネス的な会話文になっています。

 

ある人が相手にメールを送りました。たぶんパソコンで送ったのでしょう。
メールを送った瞬間に、相手がすぐ見ているとは限りません。
なので、メールを送ってから、この連絡をするまでの間、
この人は「少しの間」だけ、待っていたのだと思われます。
なので「a while ago」のwhileという「しばらくの間」は
メールを送って連絡するまでの時間のことを指しているのです。

 

この「少しの間の時間」は人によっても違いますよね。
1分だけ待つ人もいれば、30分ぐらい待つ人もいます。
場合によっては何日か前の出来事になるかもしれません。

 

 

「a while ago」という「しばらく前」は時間では計れず、
相対的な使われ方をするんですよね。

 

 

 

【まとめ】

 

・a while ago = 「先ほど」「しばらく前」「少し前」

 

 

 

「a while ago」がどのくらいの時間なのか?
これはあなたが実際に体験してみることがいちばん理解できます。

 

ネイティブが会話の中で話した「a while ago」が
いったいどのくらいの時間がかかったのか、経験を積んでいくわけです。

 

カンタンに言うと、「英語に慣れるコト」なんですよね。
いくら「a while ago」は5分ぐらいこと示すと言ったところで
その真実はわかりません。

 

私には外国人の友達もいないし、英会話教室に通う余裕(特にお金)がないので
頻繁にネイティブの英語を聞くことはできないと思っていました。
でも、それは違っていました。
いまはネイティブが話す音声英会話教材をスマホに入れて
いつでも英語を聞くことができる環境を作ることができたのです。

 

音声英会話教材は、なんでもいいと思います。
なるべくネイティブが自然に会話するものほうがいいとは思いますが。

 

聞いた音声を自分の口から発音してみる…
これを何度も繰り返していれば、
自然にネイティブな発音もできるようになったし、
英語の意味もニュアンスも理解できるようになりました。

 

英語の勉強をしているという感覚はありません。
ただ慣れようとしているだけなので、苦痛なことはありません。
気軽にカンタンに続けられています。
英語って、わりとカンタンに話せるようになるんですね。

 

難しい内容の英語はまだまだ話せませんが、
着実に英語が身につくことができるんだと、今は自信が持てるようになりましたよ。

 

【人気記事】 「もう無理かも…」と思った私が、英語を話せるようになったカンタンな方法

 

Sponsored Link

Sponsored Link


 

 

関連コンテンツ

関連記事

「大変ですね」は英語でThat's tough. 他との違いや意味をもっと教えて!
「それは大変ですね」という場合は英語で…
That's tough.というようですね。
他にも言い方はありますが、その種類と違いを教えて!

 

 

 

 

 

「give me a hand」と「help me」、手伝う・助けるの意味と違いを教えて!
「手伝う」という意味の英語と言えば、「help」です
しかし「手伝う」という英語は、helpだけではありません
手伝う・助けるという英語はいろいろあります

 

 

 

 

 

「何から始める」は英語で何て言えばいいのか教えて!
「何から始める」は英語で何て言えばいいんでしょう?
ネットで調べてみても、方法の説明だけであって、
適切な「何から始める」の英訳を見つけられません

 

 

 

 

 

double-checkは「再確認する」という意味、もっと詳しく教えて!
double-checkは日本語だと「ダブルチェック」となり、
普通に日本でも意味は通じますよね。
double-checkはどんな意味で使われるのでしょうか?

 

 

 

 

 

「プレゼンテーションする」は英語で何て言えばいいか教えて!
「プレゼンテーション」は英語で何て言えばいいでしょう。
「プレゼン」は英語で、presentationとなります。
では「プレゼンする」は英語でどういえばいいんでしょうか?

 

 


トップページ 体験談 サンプル音声を聞く about