Sounds fun 意味

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「Sounds fun!」の意味、必ず覚えておきたいことがあるんです!

【注目記事】 「それではずっと英語は話せません…」…その理由とは?

 

 

今回気になった英語は、Sounds funについてです。

 

英語にはよく使うフレーズというものがあります。
この「Sounds fun!」はそのひとつ、とても頻繁に使われる英語ですね。

 

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「Sounds fun!」の例

 

では実際にネイティブがどのように使っているのか確認してみます。
音声英会話教材ネイティブイングリッシュのDay52「日本の文化①四季のイベント」には
次のような会話が紹介されています。

 

Let's go to a Hanami this Saturday.
今週末の土曜日花見に行きましょうよ。

 

Sounds fun!
楽しそうだね!

 

このように「Sounds fun!」は、「楽しそうだね」という意味で使われます。

 

「Sounds fun!」って何の略なの?

 

ネイティブが話す会話の中でよく使われる「Sounds fun!」ですが、
これって文章にしては短いですよね。それは短縮・省略されているからなんですよね。
いったい何の略なんでしょう?
それは次のような文章の略なんですよね。

  • It sounds fun.
  • That sounds fun.
  • Sounds like fun.
  • That sounds like fun.

以上のような文章の略になっているんですよね。

 

「Sounds fun!」の意味・訳し方は?

 

会話の中で出てくる「Sounds fun!」の意味は何でしょうか?
いろんな訳され方がありますので、まとめて見ておきましょう。

  • 楽しそうだね
  • 楽しいね
  • おもしろそう
  • いいね~
  • その響き、いいね
  • 楽しそうに聞こえるなぁ
  • おもろそうやな

以上のようになります。

 

soundsは「音」ですよね。その音が「楽しい」「面白い」ということ。
それは聞こえてきた相手の言葉が、楽しそうだったり面白そうだったりすることなんですね。
いま聞こえてきたその言葉、それってとっても楽しそう」というニュアンスなんです。

 

「Sounds fun!」って文法的にどうなの?

 

「Sounds fun!」そのままだと、文法的にどうかな?ってなりますよね。
省略される前の「That sounds like fun」にしても少々不思議なところがあります。

 

そもそも「Sounds + 形容詞」で、「~のように」という意味になります。
「fun」は【名詞】で「楽しみ」「面白いこと」という意味です。
soundsのあとには【名詞】ではダメなんです。

 

しかし昨今アメリカでは「fun」は形容詞として使われています。
もともとの本来ではダメなんですけどね。
でも、実際にネイティブが使っている表現なのですから、
文法とかルールとかが重要なのでなくて、「現在使われている言葉」のほうが大事なんです。
そうやって言葉が変わっていった歴史があるわけですからね。

 

「Sounds 〇〇〇!」って表現、どんなのがあるの?

 

「Sounds fun!」よりもよく使われれる英語表現、それが「Sounds good! 」です。
Sounds good! の意味は「いいね~」になります。
他にもいろいろと「Sounds + 〇〇〇」という表現がありますので確認してみましょう。

  • Sounds great! 「スゴくいいね」
  • Sounds nice! 「いいんじゃない!」
  • Sounds interesting! 「面白そうじゃん!」
  • Sounds strage. 「変な感じがする」
  • Sounds exciting. 「すごくわくわくする」
  • Sounds better. 「まだマシなんじゃない」
  • Sounds difficult. 「難しそうだね」

以上のような表現があります。
「Sounds + 形容詞」なので他にももっと表現できそうですよね。

 

「Sounds 〇〇〇!」は聞いて「~のように」だけど、他の感覚ならば?

 

「Sounds + 形容詞」は「~のように」という意味であって、
聞こえてきた言葉に対して感情を表現します。

 

では聞くのではなく、見たり触ったりした場合ならばどうでしょう?

  • 「Looks good」 → 「似合ってる」「おいしそう」
  • 「Smells good」 → 「いい匂い」
  • 「Tastes good」 → 「美味しい」
  • 「Feels good」 → 「心地いい」「気持ちいい」

 

 

 

【まとめ】

 

・「Sounds fun!」→ 言葉を聞いて「楽しそう」「面白そう」という意味

 

 

言葉は使われることで、正しい言葉となります。
必ず文法通りではないといけない!ではありません。
「爆買い」は流行語にもなりましたが、この言葉は文法的にもヘンですよね。
本来ならば「爆発的に買う」が正しいはずですが、みなさん「爆買い」といいます。

 

「爆発的に買う」と「爆買い」、どっちが正しいんでしょう?
文法よりも頻繁に使う言葉のほうが、実際には使われそれが正しくなるんですよね。

 

Sounds fun!にしても、「Soundsのあとに名詞のfunがくるのはおかしい」という意見、
もっともなことなんですが、だからそれがどうしたって言うんでしょうか?
使っている言葉が、もう今の時代は正しいんですから、そんなのどうでもいいんです。
文法が変でも、堂々と「Sounds fun!」と言えばいいですよね。

 

そんなネイティブが交わす会話を聞いて英語を学習すれば、
フツウの英語が話せるようになるんです。
私はネイティブの会話音声を繰り返し聞き、自分でも発音してみる…を続けています。
そうやって、ひとつひとつネイティブの英語がわかり話せるようになっています。

 

理屈や理論よりも、まずは覚えて使ってみる。これば一番いいと思うんですけどね。

 

【人気記事】 「もう無理かも…」と思った私が、英語を話せるようになったカンタンな方法

 

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