任せる 英語

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「任せるよ」の英語、ネイティブがよく使う2つの言い方は必ず覚えておきたい!

【注目記事】 「それではずっと英語は話せません…」…その理由とは?

 

 

今回気になった英語は「任せる」についてです。

 

「任せる」って英語で何て言うんでしょうか?
いろんな場面で使いそうな表現ですが、実際にネイティブ達はどう言っているんでしょう?

 

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「任せるよ」のネイティブの言い方例

 

実際にネイティブが交わす会話から「任せる」の例を見てみましょう。
音声英会話教材ネイティブイングリッシュのDay52「日本の文化①四季のイベント」には
次のような会話がありました。

 

Where should we go?
どこへ行きましょうか?

 

It's up to you.
君に任せるよ。

 

英語で「任せる」はこのように言うんですね。

 

2つの「任せるよ」という意味の代表的な英語表現

 

キミに任せるよ」って仕事で言われたら、頼りにされているようで嬉しくなります。
君に任せるよ」ってレストランで言われたら、どうでもいいんだと残念に思います。
この「任せるよ」という英語表現、ネイティブがよく使う2つの言い方があるんです。

 

 

1、It's up to you. 「君に任せるよ」

 

It's up to you で「君に任せるよ」や「それは君次第だよ」という意味になります。

 

up to~」には次のような意味があります。

  • やりこなせる
  • ~次第
  • ~に至るまで
  • やるべき、遂行する
  • ~しようとして
  • ~を計画して、たくらんで
  • ~の責任で

以上のような意味があるんですね。

 

 

 

2、I'll leave it to you. 「君に任せます」

 

I'll leave it to you で「君に任せる」「後は任せた」という意味になります。

 

leave to」は次のような意味があります。

  • 任せる、委ねる
  • 自由にさせる
  • 託す、預ける

以上のような意味になります。

 

英単語のleaveには、持ち去らず残した状態で去るというニュアンスがあります。
leave it to youで、「決定権をあなたに残しました」となるんですね。

 

 

他にもある「キミに任せる」という英語表現

 

英語には他にも「キミに任せる」という英語表現があります。
場面や状況に応じて使えるようになりたいですね。

 

I trust you. 「任せるよ」「信頼してます」

 

「あなたを信じているよ」という意味ですね。
映画にもよく使われているセリフではないでしょうか。
この場合の任せられた人には責任が重く生じますね。
事の成り行きを、ともに共有することになります。

 

 

It depends on you. 「君次第だよ」

 

この場合、決定するのは自分自身なのですが、
それはあなたの行動次第で決定させてもらうという意味です。

 

 

You decide. 「君に任せるよ」

 

決定するのはあなただ!」という直接的な言い方です。
迷ってないで、決定しなさいというニュアンスもありますね。
決定するという行動を促す表現になりますね。

 

 

I'll leave it to your imagination. 「ご想像にお任せします」

 

「君に任せる」というよりは「君の想像に任せる」という意味ですね。
結果、君に任せるということになるんでしょうけどね。
決断を任せるのではなく、「解釈は勝手にどうぞ」という意味になりますね。

 

 

It's on you. 「君に任せるよ(きみのおごり)」

 

これも確かに「君に任せるよ」という意味なのですが、
正確には「支払いはあなたにお願いするわ」ということになります。
言われてもあまりうれしくないかもしれませんね。

 

 

 

Either will do. 「どっちでもいいよ」

 

任せてはいるんですが、「どちらでもいいよ」という言い方ですね。
どっちを選んでも問題はないし文句もないから、君の都合に合わせて決めていいよ、
そんな意味になりますね。

 

 

Leave it to me. 「私に任せて!」

 

「君に任せる」という意味ではありませんが、
私に任せてもらいたい」という時に使う言葉で、これもよく使われる表現です。
いっしょに覚えておきたい英語のフレーズですね。

 

 

【まとめ】

 

・「君に任せるよ」の英語 ネイティブがよく使う2つの言い方

 

 1、It's up to you.
 2、I'll leave it to you.

 

 

英語はネイティブの実際の話を聞いていると、そのフレーズを覚えます。
実際に使われている英語フレーズには、「正しい英語」という説得力があるんですよね。

 

私は外国人と話せる環境には住んでいませんので、ネイティブが話す会話音声を
スマホに入れて繰り返し聞いています。覚えるぐらい聞いたら今度は自分で発音してみます。
これで結構英語って身につくんですよね。

 

【人気記事】 「もう無理かも…」と思った私が、英語を話せるようになったカンタンな方法

 

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