機会 ない 英語

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「機会がなかった」を英語でなんて言えばいいのか教えて!

【注目記事】 「それではずっと英語は話せません…」…その理由とは?

 

 

今回気になった英語は、「機会がなかった」についてです。

 

私には今までいろんなチャンスがめぐってきましたが、うまく活かせたことはほんのわずか。
もっといろんな機会に巡りあっていたならば、変わった人生だったかもしれません。

 

そんなことを思いつつも、「機会がなかった」こともいろいろあります。
「NYに行けたならばな~」「サーフィンできる環境で育ったならばな~」なんて
自分ではどうしようもなかったことですけど、「機会のなかった」こともあります。

 

そんな「機会がなかった」とは英語で何て言えばいいんでしょうか?

 

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ネイティブの会話のなかに、そんな「機会がなかった」という表現の英語がありました。
音声英会話教材ネイティブイングリッシュのDay54「お勧め観光スポット」には
次のように紹介されていました。

 

Have you ever been to an Onsen?
温泉に行ったことある?

 

No. I've never had the chance.
ううん。いままで機会がなくて。

 

機会がなかった」はこのように言えばいいんですね。

 

 

「NYに行く機会がなかった」ならば…
I've never had the chance to go to New York.

 

「サーフィンに行く機会がなかった」ならば…
I've never had the chance to go surfing.

 

このようになるんですね。

 

【まとめ】

 

・「~する機会がなかった」=I've never had the chance to ~

 

 

私はまったく英語が話せませんでした。
英語を話す機会がなかったこともあるし、必要性も感じていませんでした。

 

しかし大人になり社会へ出て、だんだんと英語を聞くことが多くなったのです。
あ~私は幼いころから英語を話す機会がなかったからな~」なんて思ってました。
英語が話せないのは機会がなかったから…

 

でも英語が必要ならば、英語が話せるようになればいいんです。
べつに幼いころから話せる必要はなかったんです。
今からでも英語を話せるように練習すればいいだけなんですよね。

 

今ならば英語を話せるようになる方法なんていっぱいあります。
私はネイティブの会話音声を聞きたおし、覚え、自分で発音すると言う
効率的で楽な方法で着実に話せるようになってきています。
英語を話せるようになる機会は、まだまだいっぱいあるんですよね。

 

【人気記事】 「もう無理かも…」と思った私が、英語を話せるようになったカンタンな方法

 

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